SDGs de 地方創生カードゲーム体験会 〜 楽しく学ぶ会 〜

SDGsをカードゲームで楽しく学ぶ会、
持続可能なまちづくり【地方創生×SDGs】の目標実現に向けたプロセスを疑似体験できる実践型ゲームです。

◎ イベント趣旨


SDGsとは、より良い未来にする為に、これから未来に向けて活動していくには、必要な考え方だと言われています。

その考え方は、一人でやってもあまり効果がありません。
より多くの市民や中小企業、また活動をしたい・している人が知っていってこその取り組みです。より多くの人で、SDGsについてシェア出来ればと考え、イベントを開催することになりました。

◎ このゲームで得られるもの

・未来を見据える力
(将来の社会、まちづくりのあり方を体感する)
・立場を超える対話力(対話によって課題解決に立ち向かう)
・まちづくり力(目指すまちのために何を取捨選択するか)

【SDGs de 地方創生ゲームとは】

 SDGs×地方創生ゲームはNPO 法人issue+design と株式会社プロジェクトデザイン が共同開発した『地方創生』や『まちづくり』を科学(Science)するゲームです。

・SDGsとは?

SDGsとは、2015年9月に国連加盟国が全会一致で採択した、地球の持続可能な成長 目標です。
 17のテーマと169のターゲットで構成され、そのなかには「貧困をなくそう」といった経済に関するものから、「人や国の不平等をなくそう」という社会に関するもの、「海の豊かさを守ろう」という地球環境に関わるテーマが設定されています。

この持続可能な成長目標を地域のまちづくりに焦点を当て、その目標実現に向けたプロセスを疑似体験できる実践型ゲームです。

詳細情報

【日時】 2019年4月5日(金)
18:30 ~ 21:30 (受付開始 18:00)
 ※初開催のため、多少延長の可能性があります。

【会場】 えんぱーく 5F イベントホール

【住所】 長野県 塩尻市塩尻市大門一番町12番2号
     えんぱーく

【参加費】 1,000円程度(学生 500 円)
 ※経験の浅いファシリテーターによる実施、金額設定にご了承の
 上、お申し込み下さい。

【定員】50名(先着順)
ご参加は、お問い合わせフォームからか、FBページよりお願いいたします。

お問い合わせ:https://naganotribe.xsrv.jp/?page_id=1382

FBページ:https://www.facebook.com/events/2858140997807813/

– ファシリテーター紹介 –
◆ 斉藤一也(公認ファシリテーター)
長野県千曲市出身。曹洞宗の住職を祖父にもち、仏教、地理に興味をもつ。新潟大学法学部では、異質の国際関係論を専攻。卒業後のバブル期、長野県に就職。選挙、介護保険、NPO、税徴収、環境保全などの業務に従事。いま、消費生活アドバイザーの資格を活かして企業と行政との橋わたし、またSDGsの普及を目指している。長野びんずる事務局や、被災地復旧、また、学びの場、TEDx地方版などのボランティアに参加。座右の銘は「脚下照顧」好きなことば「何事も勘違いから始まる」趣味は「走る(マラソン、自転車)、歩く(街道歩き、登山)、見る(旅行)」

◆ 小林達矢(公認ファシリテーター)
1992年、長野県長野市出身。長野日大高校・日本大学法学部卒業後、松下政経塾に入塾。人口減少時代における自治体の税金の使い道について関心を持ち、政策判断を考える対話型シミュレーションゲームの長野版を考案。これまで長野市役所や信州大学の授業などで計15回実施。現在は、NPO法人長野県NPOセンターのコーディネーターとして、高校生・大学生が地域活動に参加する企画の運営に携わる。また、クラウドファンディングによる寄付を募り、りんご生産・販売を事業化。ふるさと納税制度も提案し、売上げ向上に貢献。2030年住んでみたい訪れたい長野をみんなでつくることを目指して、日々チャレンジ中!

沢山の皆様のご参加、お待ちしております!!

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